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台湾出張3日目 今回の拠点は”Angels Hostel Taipei Ximen”

こんにちは!日本夜景オフィスの夜景写真家・中村勇太です。今日も夜景、楽しんでおりますか?
今日は、台湾出張3日目。

出張の際に重要な環境となる宿泊場所。
宿泊場所=仕事環境となるので、事前に設備などリサーチします。
今回、拠点に選んだのは西門駅から徒歩5分程度の場所にある、エンジェルズ ホステル 台北 西門(Angels Hostel Taipei Ximen)。
http://hostel.angelhotel.com.tw/jp/


台北のよくある、ゲストハウスタイプの宿泊施設です。
ゲストハウスは、素泊まり、1つの部屋にベッドが複数並び別の宿泊者と同じ部屋で寝泊まりするスタイルが特徴です。
私は、台湾出張の際は毎回ゲストハウスを利用するのですが、主に以下のメリットがあります。

  • 宿泊費が安い
  • 他の宿泊者との交流が楽しめる
  • 個性がある

宿泊費が安い

これを最大のメリットと感じて利用される方も多いかと思います。
私も、長期滞在となるとこのメリットが大きいです。
通常のホテルに泊まるとなると一泊5,000円~10,000円はするかと思いますが、
ゲストハウスであれば一泊2,000円以下があたりまえ。
それどころか、一泊1,000円以下の場所もあります。
実際に、今回私が宿泊したゲストハウスはなんと1,000円を切っていました。
こんなに安くて大丈夫?と不安に思われる方もいるかもしれませんが、
清潔、WiFiが使える、場所によってはドリンクサービスもあるなど、意外と多機能です。

他の宿泊者との交流が楽しめる

ゲストハウスには、宿泊者が集まるパブリックスペースがあります。
台北は、国際的な観光都市。今回の宿泊施設にも、台湾人や日本人、東南アジア人、イスラエル人まで様々な国籍の宿泊者に出会いました。
パブリックスペースで仕事をしていると、時々声をかけられます。
台湾取材で撮影した夜景写真を見せると盛り上がり、気づくと友達に。SNSでも繋がり、いまでも交流があります!

個性がある

どのゲストハウスもそれぞれ個性があります。特に印象に残っているのは
“スペースイン”という宇宙空間を思わせるかのような雰囲気でした。


以上、メリットをご紹介させていただきました。
持ち物の盗難を気にされる方もいらっしゃいますが、
多くのゲストハウスでは1人1人ロッカーが割り当てられます。
台湾は日本同様、治安がいいのですごく心配する必要もないかと思いますが、あくまでも自己責任で。

是非、台湾観光の際は、ゲストハウスを体験してみてはいかがでしょうか??
世界が広がりますよ!

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