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台湾出張1日目 穴場懐石料理点と大龍峒保安宮へ

こんにちは!日本夜景オフィスの夜景写真家・中村勇太です。今日も夜景、楽しんでおりますか?
今年初の出張は台湾です!滞在期間は1月20日~2月1日と長め。

今回の出張では、台北と高雄の夜景取材、夜景撮影イベントの開催、現地パートナーとのミーティングなど盛りだくさん。

海老名オフィスから、羽田空港までは海老名駅から直通バスが出ているので大変便利です!所要時間も一時間程度。
羽田空港と言えば、夜景スポットとしてもオススメです。複数ターミナルがありますが、撮影なら第一ターミナルへ!
夜景スポット情報はこちらから

羽田空港に到着後、搭乗時刻までかなり時間がありました。

国際線ターミナルにあるモスバーガーで搭乗時刻までお仕事です。台湾の夜景スポットをリサーチ。
台北は盆地の様な地形で、市街地を山々が囲んでおり、少し山を登ると街を俯瞰できるビューポイントが多数存在します。
実際に夜景はどう見えるのか?と想像するだけでワクワクします!
仕事中にコンセントとWiFiがしっかり使えるのも助かりますね。

搭乗時刻が近くなり、搭乗ゲートへ移動します。
できる限り、電源を確保します。

飛行機の機内では、いつも睡眠タイム。
台湾での取材活動も労力がいるので、できる限り体力を温存します。

台湾は沖縄より、南西へ少し向かった位置にあります。
仮眠していると、あっという間に台湾へ。
今回も、台北に西にある桃園空港から台湾入り。

桃園空港に着いたら、さっそく台湾でのネットワーク環境の確保です。
空港で、台湾で使用できるWiFiルーターのレンタルや、SIMカードの販売が行われております。
パソコンやタブレット、スマホなど複数端末があるので、WiFiルーターもいいのですが、
難点は返却作業が必要なこと、WiFiルーター自体の電源を気にしないといけないことです。
そのため、私はいつもSIMカードを購入します。

SIMフリーのスマホである必要がありますが、
テザリング機能が使えるスマホであればルーターとして使えるので、
シンプルに運用できます!
私が使用しているSIMフリーiPhoneSEはテザリング機能が使えます。

SIMカードは15日使えるものでも、800台湾ドルで、日本で3,000円しません。
割とリーズナブルですよね!

空港では、パートナーの吳が迎えに来てくれました。
通常、桃園空港から台北市街までは、路線図では紫色の桃園空港MRTで移動します。
今回は、先を急いでいたのでタクシーへ乗り込みます。

まず目指したのは現地の仲間と待ち合わせしている汐止駅。
桃園空港から汐止駅までは、約50Km。タクシー代は1380台湾ドル。日本円で5,000円程度。
やはり日本よりも安めですね!

汐止駅で、現地の仲間と合流。車に乗せてもらい、向かったのは食養山房という台湾の懐石料理のお店。

地図

汐止駅から車で北へ10Km程。場所的にも山の中で、現地の方に案内していただかないとたどり着けない場所です。
現地に仲間がいてよかった~。
お店の中に入ると、和の雰囲気です。

なんと畳です!和室ですね。このように、いくつもの個室がありゆっくりくつろぐことができます。

そして、次々と美しい料理が運ばれてきます。
運ばれてくる度に「なにこれ!?」とドキドキ、ワクワク。
どれも美しく、食べるのがもったいない!今回の台湾出張最初の料理がこれとは、贅沢ですね!
このコースで、1人1,250台湾ドル。日本円で4,500円程度。
台湾で食べる料理としてはリッチな価格ですが、納得の味です!

お店の方曰く、ここは日本人の観光客はほとんど来ることがないそうです。
最後は仲間と記念撮影!

店を後にして、仲間に車で汐止駅まで送ってもらい、レッドラインの円山駅へ向かいます。
そうそう、台湾でのMRTなど電車の路線図などの確認はこのアプリが便利ですよ!
アプリを使わなくても、台湾のMRTは乗り方が分かりやすいので、そんなに迷うこともないはずです。
券売機も日本語対応しております。

ダウンロードページ

円山駅へ到着して向かったのは、大龍峒保安宮というお寺です。
円山駅の2番出口から徒歩7分程度。
医療、医学の神様が祭られており、健康祈願の為に多くの方が訪れます。
その美しい装飾による外観も注目され、写真愛好家の間では撮影スポットとしても人気があります。
是非、皆さんも台北を訪れた際は大龍峒保安宮にて健康祈願をしてみてはいかがでしょうか?

食養山房のWEBサイト
http://www.shi-yang.com/tw/index.php

大龍峒保安宮の夜景スポット情報
http://yakei-fan.com/yakei/taiwan/dairyudou.html

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